投資実績・月次レポート
【2026年9月】raimの投資実績レポート
9月の取引を振り返ります。数字上はわずかにマイナスでしたが、配当の権利確定を考慮すれば実質プラス。ドル円やTOPIXも荒れた場面がありましたが気づけば戻っていた、という印象の横ばい月でした。
2026年9月 マンスリーレポート(KaView Prime)
2026年1〜9月 期間成績(KaView Prime)
9月のサマリー
月初来損益
-0.9%
9月単月(配当除く)
年初来損益
+50.8%
2026年1月〜9月
勝率
54%
勝ち12日・負け10日
対象口座SBI証券(特定口座)
月間利益寄与上位523A セイワHD / 3498 霞ヶ関キャピタル / 7172 ジャパンインベストメントア…
月間損失寄与上位8473 SBI HD / 6071 IBJ / 8058 三菱商事
9月の所感
全体としては横ばいの一ヶ月でした。8月末に懸念していた暴落の影響も、蓋を開けてみればドル円・TOPIXともに一時的な下落にとどまり、月末には落ち着いてきた印象です。配当権利確定月ということもあり、権利取りを意識したポジション管理が若干プラスに働きました。
セイワHDは3ヶ月連続で利益寄与上位に入っており、ファンダに対する信頼感が結果に出ている形です。霞ヶ関キャピタルも引き続き安定しており、ここ数ヶ月の主力として機能しています。
霞ヶ関キャピタルについては、下落後に上方修正が出たため、そこで強めに突っ込んでいればもっと取れたという場面がありました。ただ、3Q決算後の下落でやられた記憶が新しい中ではなかなか強気になれないのが正直なところで、「わかっていても踏み切れない」という典型的な場面でした。決算で大きく勝てた感覚が遠い昔のように思えてきており、そのあたりの自信を取り戻したいという気持ちもあります。
一方でSBI HD・IBJ・三菱商事が引き続き損失側に名前を連ねており、同じ銘柄が繰り返し足を引っ張る構図になっています。保有継続の根拠を改めて整理する必要を感じています。
10月は上に大きく動いてほしいというのが正直なところです。年初来+50%台をキープしながら年末に向かいたいと思っています。
雑記として——9月は雨続きで気持ちも鬱屈とする日々でした。「雨が多いとGoが上がるのでは」という書き込みを見てなるほどと思う反面、まさかここまで雨続きとは、という感じで。相場以外のところでも早く晴れてほしいものです。
本記事について
本記事はraimの実際の取引をもとにした月次振り返りです。損益率はSBI証券の特定口座の数値を使用しています。金額・保有株数は非公開としています。記載内容は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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