投資実績・月次レポート
【2026年7月】raimの投資実績レポート
7月の取引を振り返ります。決算シーズンの影響が大きく、AI関連銘柄に集中していた資金がバリュー系・主力系に分散されてきたことで、ポートフォリオが久しぶりに追い風を受けた一ヶ月でした。
2026年1〜7月 期間成績(KaView Prime)
2026年7月 マンスリーレポート(KaView Prime)
7月のサマリー
月初来損益
+16.9%
7月単月
年初来損益
+31.6%
2026年1月〜7月
勝率
60%
勝ち14日・負け9日
対象口座SBI証券(特定口座)
月間利益寄与上位8473 SBI HD / 7172 ジャパンインベストメントア… / 6071 IBJ
月間損失寄与上位523A セイワHD / 4043 トクヤマ / 5805 SWCC
7月の所感
決算発表が集中した7月は、個別銘柄の明暗がはっきりと出ました。AI関連テーマへの集中投資から資金が分散され、バリュー系・主力系への資金流入が戻ってきたことで、ここ数ヶ月劣後していたポートフォリオがようやく追い風を受けた形です。
6月まで3ヶ月連続マイナスが続いていたこともあり、+16.9%での反発は素直に嬉しい結果でした。年初来も+31.6%まで回復し、4月のピークに近い水準に戻ってきました。
損失側ではセイワHD(523A)が目立ちましたが、決算説明会を視聴した限り業績は全体的に好調な印象でした。株価としては決算後に下落する展開となりましたが、8月には戻してプラスに転換しており、一時的な反応だったと見ています。引き続き注視していきたい銘柄です。
一方で、相場環境が変わったことで結果が出た面も大きく、自分の判断力が上がったというより追い風が来たという側面は正直に認識しておく必要があります。モメンタムの重要度を上げるという7月の方針は引き続き意識していきます。
なお、今回の記事公開が遅れた理由として一つ雑記を。7月末ごろからPCのCPUファンが故障し、交換パーツを注文したものの店都合によるキャンセル・型番の間違い・配送の度重なる延期が重なり、約2週間PCが使えない状態が続きました。いつも更新は遅めですが、今回はさらに遅れた事情がこちらです。
本記事について
本記事はraimの実際の取引をもとにした月次振り返りです。損益率はSBI証券の特定口座の数値を使用しています。金額・保有株数は非公開としています。記載内容は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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