【2026年8月】raimの投資実績レポート

投資実績・月次レポート

【2026年8月】raimの投資実績レポート

更新日:2026年9月 対象口座:SBI証券(特定口座)

8月の取引を振り返ります。7月に続いてプラスで着地しましたが、グロース指数への連動感が強く、下落していた銘柄をもっと増やしておけばという消化不良感も残る月でした。

2026年8月 マンスリーレポート(KaView Prime)

2026年8月 マンスリーレポート(KaView Prime)

2026年 年間成績グラフ(KaView Prime)

2026年1〜8月 期間成績(KaView Prime)

8月のサマリー

月初来損益

+16.5%

8月単月

年初来損益

+52.0%

2026年1月〜8月

勝率

61%

勝ち13日・負け8日

対象口座SBI証券(特定口座)
月間利益寄与上位523A セイワHD / 8473 SBI HD / 6071 IBJ
月間損失寄与上位285A キオクシアHD / 5334 日本特殊陶業 / 3482 ロードスターキャピタル

8月の所感

7月・8月と2ヶ月連続でプラスとなり、年初来は+52.0%まで伸びました。セイワHDが7月の損失側から一転して利益寄与1位に返り咲いたのは素直に嬉しい結果です。7/31〜8月にかけて計3件のM&Aを実施するなどIR面での動きが活発で、ファンダの裏付けが着実に積み上がっている印象です。また貸借銘柄に選定されたことで売買金額が増加し、流動性の改善も株価を支えた要因のひとつだったと思います。

ただし、ポートフォリオ全体を振り返ると主力に中小型グロース系が多く、グロース指数との連動感が強い状態が続いています。上昇局面では追い風になりますが、逆に動いたときのリスクも大きい。8月はグロース系が上向いたから良かったものの、もっとショート(空売り)や下落銘柄を組み合わせておけばより効率的だったという反省は残ります。
執筆時点(9月)では早々に相場が暴落しており、8月で積み上げた利益がどこまで耐えられるか正直不安な状況です。年初来+52%という数字が9月末にどうなっているか、次回の報告で正直にお伝えします。

本記事について

本記事はraimの実際の取引をもとにした月次振り返りです。損益率はSBI証券の特定口座の数値を使用しています。金額・保有株数は非公開としています。記載内容は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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